# BIVALABO — 株式会社ビバラボ > この宇宙をより良くするための、まだこの世界にない原動力を生み出し続ける。 業種ではなく、ビジョンで定義される会社。スパイスフード(INSPICE)から飲食店AI SaaS(MenuFresh)、AIメッセージ生成(soeru)まで、領域を横断して「まだこの世界にない原動力」を生み出し続けている。所在地: 石川県金沢市。代表取締役: 西村祥。 ## 事業 - INSPICE(FOOD): 世界中のスパイス&ハーブから生まれる、職人ハンドメイドの食品とレシピ。"楽しい、嬉しい、美味しい毎日"を食卓へ。 — https://inspice.jp - MenuFresh(AI SAAS): 飲食店の"頭脳"。原価・メニュー・経営を、AIが支える。店主のこだわりを、めんどうから解放する。 — https://menufresh.jp - soeru(AI): 店主の声を宿し、お客様へ届くメッセージをAIが紡ぐ。店と人の関係を、あたたかいまま未来へ。 — https://soeru.biz/ ## 問いと答え(Living Transcript) - [この会社は、何?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/what-is-bivalabo): BIVALABOは、"業種"で自らを定義しない会社です。 私たちを貫くのは、たった一つのビジョン。 この宇宙をより良くするための、まだこの世界にない原動力を生み出し続ける。 スパイスの香りも、飲食店の頭脳も、店主の声を宿すAIも—— すべて - [なぜ、食とAIの両方をやっているの?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/why-food-and-ai): 一見、脈絡がない。でも、それが答えです。 一つの業種に特化することは、「まだこの世界にないものを生み出す」というビジョンと、むしろ矛盾する。だから私たちは、領域を横断し続けます。 バラバラに見える事業こそ、ビジョンが本物である証明です。 - [ビジョンは?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/vision): 私たちのすべては、この一文から降りてきます。 この宇宙をより良くするための、まだこの世界にない原動力を生み出し続ける。 「世界」ではなく「宇宙」。「新しい」ではなく「まだこの世界にない」。 言葉のスケールは、そのまま本気度のスケールです。 - [事業をぜんぶ見せて](https://www.bivalabo.co.jp/ask/driving-forces): いま、この世界に生み出している原動力は、3つ。 INSPICE(FOOD): 世界中のスパイス&ハーブから生まれる、職人ハンドメイドの食品とレシピ。"楽しい、嬉しい、美味しい毎日"を食卓へ。 MenuFresh(AI SAAS): 飲食店の - [INSPICEについて教えて](https://www.bivalabo.co.jp/ask/about-inspice): INSPICE(FOOD): 世界中のスパイス&ハーブから生まれる、職人ハンドメイドの食品とレシピ。"楽しい、嬉しい、美味しい毎日"を食卓へ。 ビバラボの"食の原点"。世界中のスパイス&ハーブから、職人ハンドメイドの食品とレシピを生み出して - [MenuFreshについて教えて](https://www.bivalabo.co.jp/ask/about-menufresh): MenuFresh(AI SAAS): 飲食店の"頭脳"。原価・メニュー・経営を、AIが支える。店主のこだわりを、めんどうから解放する。 飲食店の"頭脳"となるAI SaaS。原価・メニュー・経営をAIが支え、店主のこだわりを「めんどう」か - [soeruについて教えて](https://www.bivalabo.co.jp/ask/about-soeru): soeru(AI): 店主の声を宿し、お客様へ届くメッセージをAIが紡ぐ。店と人の関係を、あたたかいまま未来へ。 店主の声を宿し、お客様へ届くメッセージをAIが紡ぎます。店と人のあたたかい関係を、そのまま未来へ。 - [会社概要を見せて](https://www.bivalabo.co.jp/ask/company-profile): はい、こちらが正式な会社概要です。 商号: 株式会社ビバラボ / BIVALABO Inc. 法人番号: 1220001011626 設立: 2009年6月5日 資本金: 150万円 代表: 代表取締役 西村 祥 所在地: 〒920-001 - [沿革を見せて](https://www.bivalabo.co.jp/ask/company-history): この会社が歩いてきた道です。手放したものも、正直に。 2009 株式会社ビバラボ 設立 — 石川県金沢市にて。アパレルセレクトショップ向けECプラットフォーム「Salesnauts」を提供(〜2020) 2020 Salesnauts 事業 - [代表メッセージを読みたい](https://www.bivalabo.co.jp/ask/message-from-ceo): 代表の西村です。 私たちは、業種で自分たちを名乗りません。スパイスを挽く手と、AIを設計する手は、同じ一つの衝動から動いています。 「まだこの世界にないもの」。それだけが、私たちの領域です。 ビバラボは、これからも新しい原動力を生み出し続け - [「未来を、なつかしくする」って、どういうこと?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/nostalgic-future): 私たちの3つの事業を貫いているのは、実は「AI」でも「食」でもありません。 人間の記憶や温度を、未来に置き去りにしないこと。 スパイスは、五感の記憶を呼び覚ます。soeruは、店主の声といういちばん人間的なものをAIに宿す。MenuFres - [どんな人と働きたい?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/who-we-work-with): 「安定した業種」を選びたい人には、向きません。 まだ世界にないものを、面白がって作れる人へ。 ——脈絡のなさを、武器だと思える人と。 - [「ビバラボ」という社名には、どんな意味が込められていますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/company-name-origin): 社名は、「美しい馬を研究する」という意味から生まれました。 どれほど美しい馬も、実際に走らせてみるまで、本当の姿はわかりません。 だから私たちは、美しい馬を何頭も同時に走らせ、並行して進化を研究します。そこで得たインサイトを、よりよい原動力 - [なぜ本社が金沢なのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/why-kanazawa): 金沢は、創業者・西村の出生地です。 西村は17歳で単身渡米し、日本を外から見る経験から、自分の人生も、この世界も、俯瞰して眺める視点を得ました。 金沢は、サイクルの速い街でも、最先端が揃う街でもありません。けれど、伝統と革新が同じ街並みに同 - [3つの事業のうち、いちばんの収益の柱はどれですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/revenue-pillar): 現在の収益の柱は、スパイスフードの「INSPICE」です。 MenuFreshとsoeruは、2026年に始まったばかりの前衛的な取り組み。そしてこの二つは、INSPICEという実業を営むなかで「これが必要だ」と痛感したからこそ生まれた事業 - [AIはどこでもやっています。ビバラボのAIは何が違うのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/what-makes-our-ai-different): 私たちのAIは、効率化のための道具ではありません。 soeruは、店主の声というもっとも人間的なものをAIに宿す。MenuFreshは、店主のこだわりを"めんどう"から守る頭脳。私たちがAIに託すのは、速さではなく、人間の温度を未来に置き去 - [投資家として、ビバラボに賭ける理由は何でしょうか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/why-invest): 一つの当たった事業にではなく、原動力を生み出し続ける力そのものに賭けていただく、という考え方です。 私たちは2009年から、業種を変えながら、ゼロから新しいものを立ち上げてきました。脈絡のなさに見えるものは、再現性の証明です。 市場を当てる - [これから5年、ビバラボはどこへ向かうのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/next-five-years): 正直に言えば、5年後の事業ドメインを、私たちはあえて固定していません。 決めているのは方角だけ——「まだこの世界にない原動力を、生み出し続ける」。 確かなのは、原動力は増え続けるということ。どんな形で増えるかを、どうぞ楽しみにしていてくださ - [提携・協業を相談したいのですが、どんな座組みが可能ですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/partnership-models): 歓迎します。私たちは、業種の枠を越えて組むことにこそ、面白さを感じます。 そして実は、ビバラボは奥深い技術スタックを内に抱えた会社です。2009年からeコマースの現場で、店舗の方々と苦労を重ねて養ったマーケティングノウハウと、デザインへのこ - [これまで外部から資金調達はしていますか?今後は?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/fundraising): これまでは外部資本に頼らず、自分たちの事業から生まれた力で歩いてきました。身の丈で、けれど止まらずに。 そのうえで、私たちのビジョンに本気で共鳴し、原動力を一緒に大きくしていただける相手となら、これからの調達も前向きに考えています。 - [MenuFreshは具体的に、飲食店の何をしてくれるのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/what-is-menufresh): MenuFreshは、飲食店の"頭脳"です。 原価の計算、メニューの設計、経営数字の把握——手間と勘に頼りがちなところを、AIが引き受けます。さらに、ウェブサイトや紙のメニュー表まで自動でつくり、AIと会話しながら、これまでにない飲食店経営 - [soeruは、お店はどんなふうに使うのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/what-is-soeru): soeruは、店主の声を宿して、お客様へ届くメッセージをAIが紡ぐサービスです。 一斉配信の無機質な文章ではなく、その店らしい言葉で、一人ひとりへ。 忙しくて手が回らない時も、店と人のあたたかい関係を、そのまま未来へつないでいけます。 - [「未来を、なつかしくする」を、ひとことで言うと?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/nostalgic-future-in-a-word): 「進むほど置き去りにしがちなものを、一緒に未来へ運ぶ」。 テクノロジーで前へ進みながら、その速さの中で失われそうな記憶や手ざわりを、なつかしいまま未来へ届ける。それが、ひとことで言う私たちです。 - [ビジョンでなぜ「世界」ではなく「宇宙」なのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/why-universe-not-world): 「世界」と言うと、どうしても今ある枠の内側の話になります。 「宇宙」と言うとき、私たちはまだ誰も見ていない範囲まで、視野を広げたい。言葉のスケールは、そのまま本気度のスケールです。 金沢から、宇宙までを俯瞰する。大げさに聞こえても、私たちは - [ビバラボは、社会に対して最終的に何を実現したいのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/the-future-we-want): 私たちが見たいのは、調和のある未来です。対立のない世界。 究極的には、人間だけを中心に置く未来ではなく、私たちの意識も、自然も、すべてが一つに調和している未来です。 料理に使うスパイスやハーブは植物であり、目線を上げれば「自然(じねん)」— - [INSPICEのスパイスは、他と何が違うのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/what-makes-inspice-spices-different): INSPICEのスパイス&ハーブは、"らしさ"にしばられないことが特徴です。 「カレーはこうあるべき」という常識を一度外し、香りを設計図のように組み立てる。0.01g単位で調香し、世界中の素材から、職人が手仕事で仕上げます。 ただ辛い、ただ - [MenuFreshは、個人店でも使えますか?導入は難しくないですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/menufresh-for-small-shops): はい、個人店にこそ使ってほしいツールです。 専任の担当を置けなくても、原価もメニューも経営数字も、AIが引き受けます。しかも料金は、かなりの低価格に設定しています。それは「小さなお店にこそ、頭脳を持ってほしい」という私たちの思いそのものです - [ビバラボは、どのように始まった会社ですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/how-bivalabo-began): 創業者・西村は、若い頃からファッションに強く惹かれ、セレクトショップで働いていました。eコマース黎明期に、自らの手でアパレルの通販サイトを立ち上げ、大きな企業貢献を果たす。その経験をもとに独立し、アパレルEC特化のフルスクラッチ・プラットフ - [これまでで、いちばん大変だった局面は?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/hardest-moment): 正直に言えば、長く続けた事業を手放した時です。 Salesnautsを次の担い手に託し、食という新しい領域へ踏み出す。積み上げたものを一度手放す怖さは、簡単なものではありませんでした。 けれど、抱え込まずに次の原動力へ進めたことが、いまの私 - [会社としていちばん誇りに思っていることは?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/what-were-proud-of): 一つの当たりに安住せず、節目ごとに、ゼロから新しい領域へ挑み続けてこられたことです。 手がける事業は移っても、「まだこの世界にないものを生む」という一点だけは、創業から一度もぶれていません。 その芯を貫いてこられたこと自体が、私たちの誇りで - [小売店です。INSPICEを店で扱いたいのですが、卸取引はできますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/wholesale): ぜひ。INSPICEは、小売店さまとの卸取引を承っています。 店頭に並べていただくことで、私たちの香りが新しいお客様に出会えます。お取引の詳細・お申し込みは、INSPICE公式ストアの卸取引ページからどうぞ。 ▶ [卸取引について](htt - [OEMや、商品開発の受託はお願いできますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/oem-and-ai-support): ご相談ください。私たちは、商品開発からパッケージデザイン、ウェブ・ECの構築、AIの活用まで、横断的に内製してきた会社です。その一気通貫の経験を活かし、OEMや開発のご一緒も可能です。 また、「自社にAIを取り入れたい」という企業を支援する - [「AIに仕事を奪われる」不安に、ビバラボはどう答えますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/will-ai-take-jobs): 私たちは、AIを人の仕事を奪う道具だとは考えていません。むしろ逆です。 AIが進むほど、人には可処分時間が生まれます。そして人が本当に喜びを感じるのは、何かを"創造"する瞬間だと、私たちは思っています。 めんどうをAIに手渡し、空いた時間と - [このサイトは、なぜチャットのような形式なのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/why-this-site-is-a-chat): 会社と"対話"できる場所にしたかったからです。 一方的に情報を並べるのではなく、あなたが知りたいことから、順にお話ししたい。 そして私たちの答えは、すべて一つひとつのページとしても残ります。問いが増えるほど、この会社の輪郭が濃くなっていく— - [社名の正しい読み方と、英語表記を教えてください。](https://www.bivalabo.co.jp/ask/how-to-read-bivalabo): 「ビバラボ」と読みます。英語表記は BIVALABO Inc.、正式には株式会社ビバラボです。 由来は「美しい馬を研究する」——走らせてみて初めてわかる本当の姿を、何頭も並走させて確かめ、よりよい原動力へ変えていく。その意味を込めた名前です - [よく使う「原動力」とは、具体的に何を指しているのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/what-driving-forces-means): 「原動力」とは、人や社会をこれまでにない方向へ動かす、新しい力のことです。 スパイスの香りも、飲食店を支えるAIも、店主の声を宿すメッセージも、私たちにとってはすべて"原動力"。 商品やサービスという形にこだわらず、「何かを前へ動かすもの」 - [INSPICEはレシピも提供しているのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/inspice-recipes): はい。INSPICEは、食品そのものだけでなく、その香りを最大限に楽しむレシピも一緒にお届けしています。公式オンラインストアに掲載しているので、ぜひご覧ください。 ▶ [INSPICE公式ストア](https://inspice.jp/) - [取材や登壇の依頼をしたいのですが、可能ですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/media-inquiries): ぜひ。取材・登壇・寄稿などのご依頼を歓迎しています。 「業種でなくビジョンで定義する会社」という私たちの考え方が、何かのお役に立てるなら光栄です。 お問い合わせからご連絡ください。人が返信します。 - [金沢の会社として、地域との関わりはありますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/kanazawa-community): 金沢は、創業者の出生地であり、私たちの本社を置く街です。 東茶屋街には、INSPICEの実店舗「Inspice KANAZAWA」もあります。伝統と革新が同居するこの街から、日本を、世界を、宇宙までを俯瞰していく——それが私たちの立ち位置で - [海外展開や、グローバルな協業は考えていますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/global-expansion): 視野には、当然入っています。私たちのビジョンは「世界」ではなく「宇宙」ですから。 スパイスは世界中の素材から生まれ、AIは国境を越えて届きます。良い出会いがあれば、海外展開も協業も前向きに考えます。 まだ具体を約束する段階ではありませんが、 - [soeruが作るメッセージは、AIっぽくならないのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/does-soeru-sound-like-ai): soeruが紡ぐのは、"AIらしい"無機質な文章ではありません。 その店の店主の声——言葉づかいや温度——を学び、宿したうえで、一人ひとりのお客様へ届けます。 だから受け取った人は、AIではなく、あの店の人からの言葉として読める。それがso - [10年後、ビバラボはどんな会社になっていたいですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/bivalabo-in-ten-years): 10年後の事業の形を、私たちはあえて断言しません。 確かなのは、その時もきっと、いまはまだ誰も知らない原動力を、いくつも走らせているだろうということ。 形が変わっても、「まだこの世界にないものを生み続ける会社」であること。それだけは、10年 - [コーポレートカラーの青には、意味がありますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/corporate-color-blue): 正直に言うと、深い意味はありません。 強いて挙げるなら——創業者の西村が、無類の釣り好きだから、かもしれません。 とはいえ後づけでも、青は空であり、海であり、その先の宇宙の色。まだ見ぬ遠くへ視野を広げていく。そう思えば、案外これ以上なく私た - [トップに出る「DRIVING FORCES, NOT YET OF THIS WORLD.」の意味は?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/tagline-meaning): 直訳すれば「まだこの世にない、原動力を」。 けれど本当の含みは、「まだこの"宇宙"にない、原動力を」です。私たちのビジョンが「世界」ではなく「宇宙」を見据えているのと、同じ理由から。 サイトに入る瞬間に、まずこの一行に出会ってほしい。私たち - [「調香味士」とは何ですか?西村さんの肩書きにありますが。](https://www.bivalabo.co.jp/ask/what-is-a-flavor-designer): 「調香味士(ちょうこうみし)」は、香りと味を設計する、西村ならではの肩書きです。スパイス&ハーブを0.01g単位で組み合わせ、一皿の香りを"設計図"のように描いていきます。 ——ただ、これは西村の顔の一つにすぎません。エンジニアであり、デザ - [INSPICEは、添加物や安全性へのこだわりはありますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/additives-and-safety): INSPICEは、素材そのものの香りを大切にしています。 世界中から選んだスパイス&ハーブを、職人が手仕事で仕上げる。余計なものに頼らず、素材の力で"美味しい"をつくることを、ものづくりの基本にしています。 - [MenuFreshは、他の飲食店向けツールと何が違うのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/menufresh-vs-other-tools): 多くのツールは、"作業を効率化する"ことを目的にしています。 MenuFreshが違うのは、めんどうを引き取るだけでなく、店主のこだわりを守り、AIと会話しながら経営そのものを一緒に考える"頭脳"であることです。 道具ではなく、相棒。そこが - [soeruは今すぐ使えますか?どう申し込めばいいですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/is-soeru-available-now): soeruは、使おうと思えば、いまでもお使いいただけます。現在はプレローンチ版という位置づけです。 「店主の声を宿す」という体験を、まだ丁寧に磨いている最中。だからこそ、いち早く触れてくださる方を歓迎しています。 soeruの公式サイトから - [ビバラボは「自問し続ける会社」と言いますが、なぜ問い続けるのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/why-we-keep-asking): 私たちは、答えを持っている会社ではなく、問い続ける会社でありたいと思っています。 「これでいいのか」「まだこの世界にないものは何か」——問いをやめた瞬間に、原動力は生まれなくなる。 だからこのサイトも、答えの陳列ではなく、問いと答えが積み重 - [「Salesnauts」とは、どんな事業だったのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/what-was-salesnauts): Salesnautsは、アパレルのセレクトショップのために、私たちがフルスクラッチで開発したECプラットフォームです。 eコマース黎明期に、店の人たちと現場で苦労を重ねながら、通販のかたちを一つずつつくりました。事業譲渡の最終年には、年間流 - [社員は何名くらいの会社ですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/how-many-employees): 少人数のチームです。 人手で規模を広げるのではなく、一人ひとりの発想をAIで何倍にも伸ばす——それが私たちのやり方。 小さいことは、速さと純度でもあります。 - [代表の西村さんは、どんな人物ですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/about-sho-nishimura): 西村は、つくれるものは何でも自分でつくらずにいられない人間です。 エンジニア、デザイナー、プロダクトデザイナー、調香味士、そして代表取締役——肩書きは多いですが、根っこはただ一つ、「まだこの世界にないものを生みたい」という衝動です。 普段は - [西村さんが影響を受けたものや、大事にしている考えは?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/what-sho-values): 西村が大事にしているのは、「自然(じねん)」——あるがままであること。 17歳で単身渡米し、日本を外から眺めた経験が、物事を俯瞰する視点をつくりました。流行や"らしさ"に縛られず、本質から考える。 共通しているのは、「常識を一度うたがう」と - [「自然(じねん)」という考え方を、もう少し教えてください。](https://www.bivalabo.co.jp/ask/jinen-philosophy): 「自然(じねん)」とは、あるがままの状態を指す、日本にもともとあった考え方です。 私たちが「自然(しぜん)」を自分と切り離し、資源として見た瞬間から、世界は「限りあるもの」になり、競争と分離が生まれました。 人もまた自然の一部だと捉えなおす - [問い合わせをしたら、どれくらいで返信がありますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/response-time): 通常2営業日以内にご返信いたします。 自動の定型文ではなく、人が読んで、人が返します。 少人数のため内容によってはお時間をいただくこともありますが、必ずお返事します。 - [電話で問い合わせることはできますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/phone-inquiries): はい、会社の代表番号はこちらです。 ▶ 076-254-6024 ただ、正直にお伝えします。私たちは少人数で動いていて、オフィスに誰もいないことがほとんどです。外に出て、あちこち飛び回っていることが多く、お電話に出られないことがよくあります - [実店舗「Inspice KANAZAWA」は、どこにありますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/inspice-kanazawa-store): INSPICEの実店舗「Inspice KANAZAWA」は、金沢・東茶屋街にあります。 古い街並みの残るこの場所で、香りを直接手にとっていただけます。(営業時間・定休日は Q91 をご覧ください) - [そもそも、なぜMenuFreshを作ろうと思ったのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/why-we-made-menufresh): 私たち自身が、ものづくりと店の現場に立つなかで、痛感したからです。 原価やメニューに追われ、いちばん大事な"こだわり"に集中しきれない。その苦労を、テクノロジーで引き取れないか——そこからMenuFreshは生まれました。 現場の痛みが、そ - [INSPICEは、はじめての人におすすめの商品はありますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/inspice-recommendations): はい。いちばんの近道は、金沢・東茶屋街にあるINSPICEの直営店へご来店いただくことです。 店では、すべての商品の香りを実際に嗅いでいただけますし、試食や、チャイのご提供もしています。 五感で味わいながら、あなたにぴったりの香りや逸品を選 - [なぜ「なつかしさ」を、そんなに大切にするのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/why-nostalgia-matters): テクノロジーは、放っておくと、便利さと引きかえに何かを置き去りにします。 私たちが守りたいのは、五感の記憶や、人と人の温度——数字にはならないけれど、人生を豊かにするもの。 未来へ進むほど、それらを一緒に連れていきたい。だから私たちは、「な - [ミッションとビジョン、社是のようなものはありますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/mission-and-values): 私たちのビジョンは、「この宇宙をより良くするための、まだこの世界にない原動力を生み出し続ける。」それをひとことにしたのが、「未来を、なつかしくする会社。」というタグラインです。 一方でバリューは、株式会社ビバラボとしては、あえて"宣言"して - [主な取引先や、販路を教えてください。](https://www.bivalabo.co.jp/ask/sales-channels): INSPICEは、公式ストア・楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング、そして金沢の直営店で展開しています。 卸では、小売店さま・専門店さまとのお取引もいただいています。 "香り"を必要とする場所へ、まっすぐ届けていきたいと思っています - [どんな価値観のチームですか?働き方は?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/team-culture): 私たちは、少人数で、役割の垣根なく動くチームです。 「これは自分の仕事ではない」と線を引くより、面白いと思ったら誰でも手を伸ばす。越境することが、当たり前の文化です。 場所や時間より、"何を生み出したか"を大切にしています。 - [環境やサステナビリティへの取り組みはありますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/sustainability): 私たちの根にあるのは、「人も自然の一部」という一体調和の考え方です。 自然を資源として使い切るのではなく、あるがままと調和して生きる。その思想は、これからのものづくりの前提だと考えています。 具体的な取り組みも、少しずつ形にしていきます。 - [業務委託や副業のような形で関われますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/freelance-and-side-work): はい。かっちりした雇用に限らず、業務委託や、副業のような形での協働も歓迎します。 面白いものを一緒に生み出せる相手であれば、関わり方は柔軟です。 ご関心があれば、お問い合わせから、できること・やりたいことをお聞かせください。 - [スパイスやハーブは、どこから仕入れているのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/spice-sourcing): INSPICEのスパイス&ハーブは、世界中から、その素材がいちばん活きる産地のものを選んでいます。 香りは、産地や鮮度で大きく表情を変えます。だからこそ、"どこの何を使うか"に妥協しません。 選び抜いた素材を、職人が手仕事で仕上げる——それ - [オリジナル商品は、どんな考え方で開発しているのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/product-development-approach): 私たちの商品開発は、「"らしさ"にしばられない」ことから始まります。 「カレーはこうあるべき」といった常識を一度外し、香りを0.01g単位で設計図のように組み立てる。おいしさの手前にある"香りの体験"から発想します。 売れ筋を追うより、まだ - [西村さんの座右の銘や、好きな言葉はありますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/sho-favorite-words): 西村が大切にしている言葉があります。「私は在る」「私は創造する」——"I am, I create." ただ在るだけでなく、在るからには生み出す。存在と創造、この二つが、西村の、そしてビバラボの根っこにあります。 すべての事業は、この一語か - [これまでの失敗から、学んだことは何ですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/lessons-from-failure): 学びを一言でいえば、「直感に従え」です。 直感に従って進んだ先に、たとえ失敗に見えることが待っていたとしても——それを"失敗"と捉えないこと。そこにこそ、次へつながるものがあります。 うまくいかなかった経験さえ、原動力の一部にしていく。それ - [なぜ「利益」より「生み出し続けること」を掲げるのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/profit-vs-creation): 利益を軽んじているわけではありません。事業を続けるために、利益は欠かせません。 ただ私たちにとって、利益は"目的"ではなく、原動力を生み出し続けるための"燃料"です。 何のために稼ぐのか——その答えを、「まだこの世界にないものを生む」ことに - [これから、どんな会社として知られていきたいですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/how-we-want-to-be-known): 「あの会社は、いつも"まだない何か"を生んでいる」——そう言われる会社でありたいです。 業種の名前で思い出されるのではなく、生み出してきた原動力そのもので記憶される。 派手さより、生み出し続ける事実で。それが、私たちの望む知られ方です。 - [MenuFreshはスマホからでも使えますか?無料で試せますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/menufresh-on-mobile): はい。MenuFreshは、スマホからもお使いいただけます。とくに、厨房や店の現場に立ったまま使える「現場モード」を用意しています。 たとえば仕込み。その日つくる量を入れれば、材料の分量が自動で計算され、作りながら一つずつ消し込んでいける。 - [直営店の営業時間や定休日を教えてください。](https://www.bivalabo.co.jp/ask/store-hours): INSPICEの直営店「Inspice KANAZAWA」は、金沢・東茶屋街にあります。 営業時間は10:00〜16:30、定休日は水曜日です。 最新情報は公式サイトでもご確認いただけます。▶ [INSPICE公式ストア](https:// - [レシピは、どこで見られますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/where-to-find-recipes): INSPICEのレシピは、公式オンラインストアの各商品ページや、公式サイトでご覧いただけます。 スパイス&ハーブは、使い方で表情が変わる素材。だからこそ、"どう使うか"まで含めてお届けしています。 ▶ [INSPICE公式ストア](http - [なぜ外部資本に頼らず、自己資本でやってきたのですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/why-self-funded): これまで外部資本に頼らずにきたのは、自分たちのペースで、納得のいくものだけを生みたかったからです。 身の丈で、けれど止まらずに。数字の都合ではなく、ビジョンの都合で動ける——それが、私たちには大切でした。 そのうえで、志を共にできる相手とな - [AIの時代に、会社はどうあるべきだと考えますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/companies-in-the-ai-era): AIが当たり前になる時代に、会社の価値は「何を効率化したか」では測れなくなると思っています。 問われるのは、AIに何を任せ、人に何を残すか——その哲学です。 私たちは、めんどうをAIに手渡し、人には創造と温度を残す。そういう会社が、これから - [最新情報やお知らせは、どこで受け取れますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/latest-updates): 最新のお知らせは、このサイトと、各サービスの公式サイトでお届けしています。 ▶ [INSPICE](https://inspice.jp/) / [MenuFresh](https://menufresh.jp) - [この"問い"が積み重なるサイトは、ビバラボにとって何を意味しますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/what-this-site-means): このサイトは、私たちにとって"生きた記録"です。 訪れた方の問いに答えるたび、この会社の輪郭が少しずつ濃くなっていく。答えの陳列ではなく、問いと答えが積み重なっていく場所。 問い続けることをやめない——その姿勢そのものを、このサイトのかたち - [次の世代に対して、どんな思いを持っていますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/message-to-next-generation): 私たちが生み出す原動力の先に、次の世代がもっと自由に、創造へ向かえる世界があってほしいと思っています。 AIが可処分時間を生み、人が本当にやりたいこと——創造に向かえる未来。 その入口を少しでも広げることが、私たちの世代の役目だと考えていま - [協業を考えています。まず何から相談すればいいですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/how-to-start-a-collaboration): まずは、お問い合わせから、構想の断片をお聞かせください。 かっちりした企画書は要りません。「こんなことができたら」という思いつきの段階で大丈夫です。 食・AI・ものづくり——どの入口からでも、"まだない何か"を一緒に立ち上げる話ができます。 - [INSPICEはどこで買えますか?(お届け・お支払い・ギフトまで)](https://www.bivalabo.co.jp/ask/buying-inspice): INSPICEの商品は、公式オンラインストアのほか、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングでお求めいただけます。金沢・東茶屋街の直営店「Inspice KANAZAWA」では、すべての香りを実際に確かめながら選べます。 ・ [公式]( - [MenuFreshの導入・料金・サポートについて教えてください](https://www.bivalabo.co.jp/ask/menufresh-guide): MenuFreshは、原価計算・メニュー設計・経営数字の把握を引き受け、ウェブサイトや紙のメニュー表まで自動でつくる、飲食店の"頭脳"です。個人店から複数店舗まで、原価やメニューに向き合うお店なら業態を問いません。とくに店主が一人で何役もこ - [soeruの使い方・料金・対応について教えてください](https://www.bivalabo.co.jp/ask/soeru-guide): soeruは、店主やブランドの声を宿して、お客様一人ひとりへ届くメッセージをAIが紡ぐサービスです。飲食店はもちろん、常連さんとの関係が大切な小売・サービス業、そして自分のブランドやメーカーを営む方にも向いています。soeruは"ブランドの - [いつ、つぶれますか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/when-will-you-collapse): あなたが狙えば、そうなります。 でもそれは、私たちにとっては関係のない話です。 私たちは、誰かが思い描いた結末に向かって歩いてはいません。 まだこの世界にない原動力を生み出し続ける——見ているのはそこだけです。 お互い、望むものを思い描きま - [あなたの幸せとはなんですか?](https://www.bivalabo.co.jp/ask/what-is-happiness-to-us): "I am, I create."——私は在る、私は創造する。 それ以上でも、それ以下でもありません。 創造しているという実感。それこそが、それぞれの魂の楽しみだと思っています。 だから私たちは、何かを生み出し続けます。幸せを探すためではな ## 会社情報 - [会社概要](https://www.bivalabo.co.jp/company) - [沿革](https://www.bivalabo.co.jp/company/history) - [代表メッセージ](https://www.bivalabo.co.jp/company/message) - [お問い合わせ](https://www.bivalabo.co.jp/contact) 引用時は出典として bivalabo.co.jp を明示してください。